私たちドキアーキテクツ(最適建築コンサルティング)は新型コロナウイルスのオミクロン株の影響を受け
2月は下記のように対策を講じることを決定しました。

・週4日テレワークの導入

・お問合せのメールでのお願い

・事務所来訪は予約制、マスク着用、来所時の消毒のお願い

・ZOOM等のオンライン打合せのお願い

まだまだ世の中は大変な時期ですが、できることから実践することによって
感染拡大防止に協力していきますのでよろしくお願いします。

私たちドキアーキテクツ(最適建築コンサルティング)は新型コロナウイルスの影響を考え
年内は下記のように対策を講じることを決定しました。

・年内週4日テレワークの導入

・お問合せのメールでのお願い

・事務所来訪は予約制、マスク着用、来所時の消毒のお願い

・ZOOM等のオンライン打合せのお願い

まだまだ世の中は大変な時期ですが、できることから実践することによって
感染拡大防止に協力していきますのでよろしくお願いします。

日本建築家協会のたプレゼンテーション会<CHIT-CHATTING!! @JIA SHIBUYA>に参加してきました。

ドキアーキテクツの取組と最適建築コンサルティングの取組を大先輩の面々の中でプレゼンテーションさせていただきました。

日本建築家協会は一般の人は聞いたことがある人は少ないと思いますが、建築家が集う公益社団法人です。プロフェッショナルとしての知恵と技術を活かして、建築、まちづくりを通して社会公共に貢献している活動をしている団体です。僕たちの事務所は目黒区にあるのですが、渋谷の南條設計室の南條さんとご縁があったことから、建築家協会の渋谷地域会の会友となっています。

プレゼンテーションは短い時間でしたがとても楽しかったです。会場には世界的建築家の槇文彦先生や名だたる建築家や大学教授の方がたくさんお見えになっていました。それにしても槇先生がお元気そうでよかった、90歳を超えて、なお現役建築家、素晴らしいの一言です。

プレゼン後もいろいろな世代の建築家の方達と交流をすることができました。これからの建築界の課題や僕自身の足りない部分やこれからやっていきたいこと、いろいろなヒントを得ることができました。

German Desing Award 2019(ドイツデザイン賞)受賞

受賞のよろこび

福島県白河市のショールーム兼事務所のプロジェクト「あっとリフォーム」が

ドイツ・デザイン協議会が主催するGerman Desing Award(ドイツデザイン賞)の2019年建築部門において[Special Mention]を受賞することができました。

あっとリフォームでの取組が評価され、アイコニックデザイン賞に続いて素晴らしい賞を受賞することができました。

このような国際的な賞を受賞できとても嬉しく思うとともに関係者各位に感謝しております。


German Desing Award(ドイツデザイン賞)とは

「German Design Award」は2012年に設立されたデザイン賞で、ドイツ デザイン評議会によって運営されています。この賞は、ドイツ デザイン評議会の推薦を受けて初めて応募ができるという点が特徴的で、今回は世界中から5000件以上の作品が推薦、その中から受賞作品が選定されます。

「German Design Award」(ドイツデザイン賞)は2012年に新たに創設された賞で
ドイツデザイン評議会によって運営されている国際的なデザイン賞です。
もともとはドイツ連邦の公式デザイン賞として連邦経済省によって創設された賞です。

現在はドイツデザイン賞に名前が変更されてドイツデザイン協議会によって運営されています。
一般的にドイツデザイン賞を受賞することは非常に難しく、ノミネートされるだけでも名誉と言われています。
IFデザイン賞、レッドドットデザイン賞、アイコニックデザイン賞、といったドイツ国内で開催されている
他のデザイン賞を受賞していることが条件となっています。

あっとリフォームではアイコニックデザイン賞を受賞していることからノミネートのお知らせが来ました。
そして、その中でも審査員特別賞を受賞することができました。
ドイツデザイン賞はノミネートされるだけもで難しく非常に難易度の高い格式の高い賞のため
「賞の中の賞」と評されているようです。

ドイツデザイン賞のWEBをみると、ドイツデザイン賞はドイツの数あるデザイン賞の中で
一番注目を集めるアワードがGerman Design Awardとのことです。
今後のデザインの未来を指し示すプロジェクトが選ばれるそうです。
ドイツデザイン賞は世界で最も名誉の高いデザイン賞でその受賞者はその後の国際的な成功が約束されるとのことです。

この賞の栄誉に負けないように引き続き精進していきたいと思っております。

Iconic Awards 2018(アイコニックアワード)受賞式に参加しました

ドイツのデザイン賞のよろこび

10月でドイツのミュンヘンでの受賞式にクライアントと参加してきました。

国際デザイン賞だけあり、いろいろな国から新進気鋭のデザイナー達が集まってきています。

折角の機会だったので、いろいろと面白いお話しや、苦労話、などなど。

建築家だけではなく他分野のデザイナーの方達とも交流を深めさせていただき

非常に良い刺激を受け、モチベーションが高まった夜となりました。

クライアントにとっても、私にとっても忘れられない1日となりました。


Iconic Awards 2018(アイコニックアワード)Winner受賞

受賞のよろこび

福島県白河市のショールーム兼事務所のプロジェクト「あっとリフォーム」が

ドイツ・デザイン協議会が主催する「Iconic Awards(アイコニック・アワード)」の2018年建築部門において[WINNER]を受賞しました。空き家をショールーム兼オフィスに用途変更、差別化を図り事業拡大に成功リフォーム会社が抱えていた課題の把握人口縮小時代。住宅ストック数が世帯数に対して多くなっているなかで住宅リフォームは引き続き安定して需要が見込めます。福島県白河市は人口減少と高齢化が進み、市町村のサービス機能の低下や地域コミュニティの希薄化が現れていました。私たちはそんな地域でビジネスを展開するリフォーム会社(あっとリフォーム)が抱えていた課題を整理し状況を把握していきました。【あっとリフォームの課題】 ・従業員がプライドを持てる職場環境 ・新入社員の獲得・競合他社に対するポジショニングの確立…

あっとリフォームの取組が評価され、このような国際的な賞を受賞できとても嬉しく思うとともに関係者各位に感謝しております。

10月にドイツのミュンヘンで授賞式があるので、折角の機会なのでクライアントと喜びを共有するためドイツの授賞式に参加したいと思っております。



Iconic Awards 2018(アイコニックアワード)とは

ドイツデザイン協会(German Design Council)が主催する国際的な建築デザイン賞です。建築、インテリア、プロダクト、コミュニケーション、コンセプトという5つの部門から構成され、デザインとデザイン原理がどのように相互作用しているかに焦点をあて、世界の中から優れた作品を選出する賞です。ドイツ・デザイン協議会は、1953年ドイツ連邦議会の決議により設立された歴史ある協議会で、受賞した建築物は現代の発展と創造的な成果の評価としてマークを発行されます。この受賞の証であるマークは、国際的なデザイン品質を保持していることを保証してます。
また、デザインドイツ協会(German Design Council)は、競争、展示会、会議、セミナーを通じて優れたデザインを主張しており、ドイツ最大のデザイン図書館、膨大な写真コレクション、国際的なネットワークを有していて、デザインにおけるあらゆるトピックスを取り扱っています。Iconic Awardsは、デザインの重要性を国際的に共有していくために毎年開催されている賞です。

<追記>

>>アイコニックデザイン賞の授賞式に参加してきました。