最適建築ブランディングのコンセプト

最適建築ブランディングとは

近年の大きな社会的な流れとして、遊休不動産・空家などの既存建物の有効活用についての理解が深まり、解体して新築という提案以外も受け入れられる状況になってきました。
古いものに価値を見出すことは、持続可能な社会を目指す上で非常に良い流れです。しかし、社会の流れとは逆に、既存建物の検査済証が発行されていなかったり、違法な増改築をおこなっていたり、既存建物が法律に適合していない問題が多くあります。
例えば国交省の調べによると、H10年の完了検査を受けている物件数は40%です。つまり60%もの建物が検査済証を発行されていない状況です。
そのような、既存建物に法的な価値をみいだすことができない状態では、銀行もコンプライアンスの問題から、建物に対する担保価値を見出すことができなかったり、増改築工事に対する融資がおりなかったり、お金を融資したくてもできない状況にあります。
そのような社会背景を踏まえ、私たちは違法状態である既存建物を、合法化することにより健全化し、現在・未来の需要を満たすように、競争力をつけて再生させることに取り組んでいます。現在社会が抱えている問題を解決し、新たな価値を創出すことが、周辺地域の活性化につながると考えています。そして、企業として社会に対して還元する方法だと信じています。

最適建築ブランディングの特徴

建物の調査から企画・設計・運営までを3Sサイクルでトータルプランニング!

3Sサイクルとは、私たちのデザインプロセスです。
成功(Success)のためにどんな建築・デザインが最適かを常に問い続けながらスタディ、スキーム、ソリューションの3つのフェーズでデザインを行うことで、企画・設計・運営までをでスムーズに進めることができます。

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