( Recommend )
プロジェクト契約は
こんなお客様におすすめです。
事業者/設計者・施主/不動産企画を行う不動産会社
複雑な法規が関係する
プロジェクトを進めたい方
民間や公共施設の
コンバージョン、
開発を検討している方
プロジェクトの初期から
専門家の意見を
取り入れたい方
社内に建築法規や
行政対応の知見が少ない
( Support )
実際にサポートできることを
ご紹介します。
-
元社員寮を高齢者福祉施設へ用途変更
行政協議、消防協議、用途変更確認申請まで伴走
-
商業施設のリノベーションの監理
A,B,C工事区分の説明、テナント対応、遵守法規の明確化
-
宿泊施設計画
容積率、斜線制限など建築法規、関連条例、違反建築物の是正
計画:行政協議、消防協議、建物の遵法化のための改修工事をサポート
プロジェクト契約業務における
調査内容と提出資料
最適建築コンサルティングでは、以下の内容を調査・整理し、明確な報告書として提出いたします。
調査・整理内
確認申請代行
法適合性調査・整理
行政ヒアリング・協議対応
計画概要書・協議資料の作成
設計図面の法的観点からのレビュー
建築士・弁護士・確認検査機関との連携支援
工事前の最終確認支援
成果物
確認申請書(副本)
法適合検討レポート
定例打合せ議事録
( Flow )
ご相談から調査完了までの流れ
-
01
お問い合わせ・ご相談(無料)
WEBサイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
-
02
ヒアリング
メール、オンライン(zoom)、対面などでヒアリングします。
-
03
提案・見積もり提出
業務範囲や期間などを打ち合わせのうえ、契約を行います。
-
04
契約
業務範囲や期間などを打ち合わせのうえ、契約を行います。
-
05
業務実施・報告
プロジェクトフェーズごとに業務を実施し、議事録やレポートなどで内容の報告をします。
-
06
成果物の納品
成果物を納品します。次フェーズへの対応が必要となった場合はその準備のサポートを行います。(※別途費用が発生いたします。)
( Faq )
プロジェクト契約に関する
よくある質問。
-
プロジェクト契約の期間はどれくらいですか?
一般的には2ヶ月〜6ヶ月程度が多いですが、内容によって柔軟に調整可能です。
-
プロジェクト契約は具体的にはどのようなことがお願いできますが?
プロジェクト契約は、確認申請の代行、法規部分の設計チェック、違反建築物の遵法化などを想定しております。
-
意匠設計事務所ですが確認申請が必要ないプロジェクトですが法規チェックだけお願いできますか?
可能です、意匠設計事務所と協業した経験が多数ありますので、法的チェック・調整業務に特化して支援いたします。
( Works )
確かな実績が、選ばれる理由。
お客様が抱える建物の悩み、私たちが解決してきました。
タイプ:
用途変更
ケース:
飲食店から物品販売店へ用途変更
地域:
愛知県名古屋市
相談内容:
既存の飲食店だったテナントスペースを新たに物品販売店の用途として活用するために、用途変更したい。
コンサルティング内容:
検査済証のない建物での用途変更申請/行政協議対応/設計連携あり
成果:
短期間で用途変更完了、出店計画が無事実現
-
phase 1
事前調査(初期検討)<共通>
STEP 1 : ご相談(無料)
物件や設計条件のヒアリング
STEP 2 : 簡易現地調査(⽬視確認)
敷地・建物の概要確認/法的条件のチェック
STEP 3 : ⾏政ヒアリング・⾒積
所管⾏政や関係業者と事前相談・費⽤⾒積もり
STEP 4 : レポート提出
調査内容の報告書
-
phase 2
既存建築物の現況ガイドライン
<検査済証がない場合>STEP 5 : 構造・防⽕の確認(隠蔽部分も調査)
耐震性・経年劣化・防⽕の評価
STEP 6 : 法適合の判定
専⾨機関と連携し、法適合性を正式評価、
確認審査機関レポート提出 -
phase 3
設計・申請
(確認申請代理業務、 設計のみでも対応可能です)STEP 7 : 申請サポート
確認申請・許認可取得・図⾯作成⽀援
STEP 8 : ⼯事監理(必要な場合)
施⼯内容のチェック、引き渡しまでサポート